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名古屋エリアで手ぶら観光を楽しもう!移動と手荷物を一体でサポートする「TeburaGO」開始

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WILLER ACROSSは、ヤマト運輸と連携し、愛知・名古屋エリアにおいて、移動と手荷物を一体でサポートする手ぶら観光サービス「TeburaGO(手ぶらゴー)」の提供を開始する。

「TeburaGO」の提供背景

アジア競技大会の開催等を控え、インバウンド観光客や国内旅行者の増加が見込まれる名古屋エリアでは、コインロッカー不足や大型手荷物を抱えて移動することによる観光客の負担が課題となっている。

そこで両社は、WILLER ACROSSの移動プラットフォームと、ヤマト運輸の物流ネットワークを掛け合わせ、3つの取り組みを通じて、旅行者が荷物を気にすることなく、より自由に楽しめる新たな観光体験をつくる。

「TeburaGO」で実現する3つの「手ぶら観光」

「TeburaGO」で実現する3つの「手ぶら観光」を紹介しよう。

1つ目は、空港到着後から身軽に「名古屋市内配送プラン」。中部国際空港から名古屋市内の宿泊施設へ手荷物を即日配送。到着後、手荷物を持ち歩くことなく、身軽な状態で観光・移動を楽しめる。

2つ目は、駅前で荷物を預けて身軽に「手荷物一時預かり」。名古屋駅前で手荷物を一時預かり。大型の荷物や複数の手荷物を持ったまま移動する負担を軽減し、身軽に街を散策できる。

3つ目は、バス到着後から手ぶらを実現する「高速バス+手荷物配送サービスセットプラン(東京発)」。東京発の高速バス移動と手荷物配送をセットで提供。WILLERグループの移動ネットワークとヤマト運輸の物流ネットワークを掛け合わせ、出発地から目的地まで荷物を気にしない移動体験を実現する。

「予約方法」や販売言語について

予約は、予約サイト「WILLER TRAVEL」でのオンライン予約・決済。

販売言語は、日本語・英語・繁体字・韓国語・簡体字で、韓国語・簡体字は9月16日(水)にリリースされる。

今後の展望

インバウンド観光客や国内旅行者の増加に伴う手荷物移動の負担は、名古屋に限らず、全国の観光地や都市部が直面する共通の課題。

WILLER ACROSSは、今回の名古屋エリアでの取り組みを通じて、移動と物流を掛け合わせた「手ぶら観光」モデルの検証・改善を進める。

今後は、全国の交通・観光事業者、自治体・DMOなどとの連携を通じて、地域ごとの観光動線や課題に合わせた「手ぶら観光」の仕組みを構築し、インバウンド観光客をはじめとする観光客、そして地域住民の人々が、荷物にとらわれず快適に街を楽しめる環境づくりを横展開していく。

この機会に「TeburaGO」についてチェックしてみては。

WILLER TRAVEL 公式HP:https://travel.willer.co.jp
WILLER ACROSS 公式HP:https://willer-across.co.jp

(ソルトピーチ)

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